こんにちは。和歌山県紀の川市貴志川町にある放課後等デイサービス K-if(けいふ)のやかんリーダーです。
なるべく毎月投稿していくようにと思いながら記事を書いていますが、先日不意に思い付いたことがあり検索したことがありました。検索ワードは『紀の川市 放課後等デイサービス』……自分の働いている職種の情報をネットで検索するなんとも恥ずかしいカミングアウトですが、検索するとちゃんと検索に『K-if』の文字が上がってきました。さすがにもう丸4年やっていて検索に上がらないことはないと思っていましたが、気付いてしまいました。『放課後等デイサービス K-if(けふ)』と書かれていることに。。。『けふ』じゃなく『系譜(けいふ)』ですけど??まだまだ周知して頂けるまで時間はかかるんだと思わされた瞬間でした。
さて、5月の振り返りと総評をしていきたいと思います。まずは各曜日に実施した内容はこちらです。
月曜日 カレンダー作り スケジュール把握のきっかけ作り
火曜日 小人かくれんぼ 想像力と思考の読み合い
木曜日 バランス歩行 意識的な足運びを行う
金曜日 箸の使い方の練習 調理で使用する技術の習得
土曜日 消毒・洗浄の実践 身近にあるものを使った消毒と洗浄の方法の実践
をしています。
どの曜日も特段変わったことはしている印象はないですが、基礎的な内容と感じる児童も正直いたのではないと感じています。その為、簡素に感じていそうな児童に関しては、実施せずに『教える立場』になってもらうことを提案していましたが、『教える立場』になるのはちょっと嫌だったようで、自発的に参加してくれていました。
大人でいうとある程度の経験・知識のある人は、熟知している内容の研修に参加しても退屈を感じるものですが、その内容を他者に教えるとなると話は変わってくるのではないでしょうか?『人前で話す』『相手に理解してもらえる表現』等々、熟知している内容であっても膨大な時間を掛けて準備を求められるからです。それくらい『自身の知識・経験を他者に伝えること』は高い難易度を求められることなのですが、これも『慣れ』の部分が多く、『教え方』のマニュアルに近いものもあるので、誰であっても知識と経験で会得していくことが出来ると思います。なので、年長組には今後少しづつシフトチェンジしていこうと考えています。
さて、4月より活動を開始している農業クラブですが、春に植えた野菜たちの収穫が随時されて行っています。子どもたちの活動時間的に土曜日や祝日などの休校日だけになりますが、当事業所に来所して頂ければ収穫したての野菜を提供させて頂けます。すでに何組か来所して頂き、不慣れな手際でご迷惑をお掛けしてしまう場面もあったかと思いますが、優しく対応して頂けたおかげで、活動している児童も成功体験を積むことが出来ています。当事業所のスタッフではさせてあげることが出来ない得難い経験になっていると感じています。今後ともご助力頂けると幸いです。